天然育ち

5121天然育ち
四国の森

四国の清らかな水と、
空気と、大地に育ちました。

美しい水、清らかな空気、
温もりある大地。
四国の豊かな自然の中で育まれ、
天高く伸びた杉や桧を
一本一本大切に、
良質の製品に仕上げました。
香り、手触り、みずみずしい生命力。
すべてが本物です。

人を癒す木の力
アトピーには木の家が良いという説に続いて、
安眠にも有効だという研究が発表されました。
木のかたわらに人がいて「休む」という字になるように、
木が人に働きかける力には計り知れないものがあります

湿度を一定に保つ
吸水性に優れた木は、室内の余分な湿気を吸収します。ある実験で、室内の湿度を40%から80%に上げたとき、10センチ角×3メートルの木材が1.2リットルもの水分を吸い込んだという結果が出たそうです。逆に、乾燥した天気が続いたときは木材が水分を放出して潤いを補い、快適な生活環境を調えます。

温度変化が少ない
空気をいっぱいに含んだ木は熱しにくく冷めにくいので、触れたときに熱かったり、ヒヤッとすることがありません。手のひらの次に敏感といわれる足の裏にも優しい温度です。

柔らかすぎず、堅すぎず
バスケットボールなど、激しい運動を行う体育館の床は、ほとんどが木で出来ています。木には適度なクッション力があり、転倒しても比較的安全で、ひざや腰を痛めにくいからです。

目にも肌にもソフト
木には紫外線を吸収する力があり、目に過度の刺激を与えません。また、静電気が起きにくいので肌触りはいつも滑らかです。

芳しい香りの効き目
森林浴ブームで、木が放つ芳しい香りの効用は一躍脚光を浴びました。昔から「桧で家を建てると風邪をひかない」などと言われていたのも頷けます。現在では、さらに多くの木の効力が科学的に証明されています。